主な技術パラメータ:
1、測定サンプルの留程:ナフサ35 ~ 180℃、重芳香族炭化水素80 ~ 350℃、オレフィン炭素五35 ~ 80℃などの油品実沸点測定。
2、蒸留分の2段に分けて行う:1段目は常圧蒸留であり、最初の蒸留点から200℃までの各蒸留分を切り取る、2段目は残圧1.33 kPa程度の減圧蒸留で、200℃から395℃の各留分を切り取る、
3、精留柱理論板数15 ~ 17層、還流比10:1、全還流を設置してもよい
4、操作実沸点切断温度:室温~ 350℃
5、最も狭い切断温度は10℃である
6、操作圧力1-760 mmHg.
実行される技術基準
1、塔IシステムはGB/T 17280-2009国家標準を厳格に遵守し、性能上でASTM D 2892標準と同等である。
2、タワーIIシステムはGB/T 17475-1998国家基準を厳格に遵守し、性能の上でASTM D 5236標準と同等である。
塔Iシステム:
塔I切断温度:初留〜400℃
塔I蒸留塔は15枚の理論塔板を有する。
塔I蒸留柱:塔柱直径Φ20 mm、有効充填材高さ570 mm。
塔I蒸留釜容積:3 L。
塔I主凝縮器の凝縮面積:0.2 m 2。
塔I還流比比例分配時間は任意に調整可能である。
塔I系残圧1 mmHg。
タワーIIシステム:
塔II切断温度:400~565℃
塔II蒸留釜容積:3 L。
塔II系の残圧は0.1 mmHg以下に安定することができる。
循環加熱冷凍システム:
低温浴槽技術指標:温度範囲:-20~50℃、温度制御精度:±1℃。
深冷浴槽の技術指標:温度範囲:-58℃~常温、温度制御精度:±1℃。
恒温浴槽の技術指標:温度範囲:30〜95℃、温度制御精度:±1℃。